古着屋さんを初めてとして、実店舗をもちたいと思っている方にとっては、お店にするために自分の土地や建物を持っていない方も多いと思います。

そうすると、仕入れ先を考えるよりもまず、物販可能なテナントを賃借しなければなりません。

賃貸マンションに住んだことのある方ならご存知だと思いますが、始めに行ったことは不動産屋さんを回って物件を探したり、ネットで探してみたりしたのではないでしょうか。

お店を出そうとする場合のテナント物件を探すときも、同じように不動産屋さんの紹介などを利用して、探すことが出来ます。

テナント用物件というのは、「事務所用」と「物販用」などのように分かれていて、それぞれ用途が異なっています。

事務所用はその名の通り、事務所向けのものですので、あまり「人通り」などは考慮されていないため、目立たない場所にあることが多く、立地条件や間取りなども物販には向いていないことの方が多い物件となります。

その為、お店として有効な「物販用」のテナント物件を中心に探すようにしましょう。

この、物件選びは非常に重要で、、まずそこにお店として存在していることを、多くの人に知ってもらうことが大切です。

確かに、一つ路地に入れば家賃は安くなるかもしれませんが、その分目立たなくなってしまうため、人目に触れる機会も非常に減ってしまう事になります。

したがって出来るだけ人通りの多い場所の方が望ましいのです。

お店の場所によって集客数もかなり変わってきますし、この集客数とは、すなわち売り上げに直接繋がるため、慎重に検討するようにしましょう。

Written by 古着卸.net