古着屋さんを始めようとした場合には、さまざまなものを準備する必要があります。

仕入れ先などを考えなければいけませんが、備品に関しても考える必要があります。

中でもレジスター、つまりレジの事になりますが、新品で購入しようとしても、1万円~4万円ほどで購入することが可能ですので、費用を抑えるにこしたことはありませんが、わざわざ中古を探す必要もないと思います。

レジスターを選ぶときのポイントとして、出来るだけ細かく部門管理が出来るものを選ぶことをお勧めします。

この部門管理というのは、商品管理と言い換えることが出来ますが、レシートに印字される文字などが見やすい物の方が、お客様へ安心感を与えることができます。

もしも、新品ではなく中古でレジスターを購入する場合には、必ず「説明書」が付いているものを選ぶようにしましょう。

細かい商品管理の設定が出来ないレジスターですと、高い利益率を維持する経営が困難になってしまうためです。

お客様の目にも触れるものですし、お店側での商品管理をしやすくするためにも、細かく商品管理が出来るレジスターの購入をお勧めします。

その他の備品などを購入すると、開業する場合に必要な備品代金はおよそ10万円ほどと考えていただくと良いと思います。

レジスター4万円で考えたとすると、売り上げの一時保管用の金庫は1万円、その他の文房具やコピー用紙、プリンターのインクなどで5万円ほどになると思います。

もしも、パソコンを持っていない方は、その準備が必要になります。

パソコンに関しては、別項目でお伝えさせていただければと思います。

Written by 古着卸.net