小規模でも、古着屋さんなどのお店を始めようとしている方は、事業計画書の記載をするようにしましょう。

事業内容を具体的に記す、最も重要なポイントを記載していきますが、すでにお伝えした3つのポイント以外にもまだあります。

4つ目は、仕入れ方法を考えていきます。

どのような商品を、どこから、どのようなタイミングで仕入れていくのか、必要な商品を安定的かつ計画的に仕入れることが可能なのかを記載していきます。

この時、仕入れに関する支払い条件なども加えるようにしましょう。

5つ目は、事業を行う上で、良いことばかりではありません。したがって、計画している事業を行う上での問題点になりうる点や、リスクの可能性、それに対する解決方法を記載していきます。

6つ目として、商品やサービスの品質・技術・価格・ブランド・販売方法などについて、自社の強みと弱み、それらと競合他社と比較した場合、どのような違いがあるのかを表にすることで、総合的に分析していきます。

7つ目として、事業を行う上で、当初の組織体制や、事業を進めていく中で必要となっていく人員やその募集方法、また雇用形態や待遇条件などを記載していきます。

どんな仕事をどのようにするのかを考えているだけでは先に進めませんので、事業スケジュールを組んでいくのが8つ目のポイントとなります。

起業までの準備スケジュールや、起業後に事業を軌道に乗せるまでのスケジュールなどを総合的に検討して記載していくのですが、この時、各項目ごとに時系列で図表にすると分かりやすいのでお勧めです。

9つ目として、出資者や借入先・顧客・仕入れ・技術・ノウハウ提供先・顧問などの、協力者や協力起業を検討し記載します。

Written by 古着卸.net