古着屋さんを始める場合でも、その他の業種でも一緒ですが、仕入れ先やどんなテナントを借りるかということも大切ですが、商売を始める場合には、事業計画書を書くようにしましょう。

事業構想の骨組みを、まとめていきます。まずは導入部分ですが、どのような事業構想なのか、分かりやすく端的に伝えるという事を、意識して記載していくことになります。

始めに「起業概要」を書いていきます。

これは会社名・事業形態(株式会社なのかそれとも個人事業なのかということ)・代表者・所在地(予定)・従業員の数などの基本情報と、創業者としての過去の経験やノウハウ・技術・起業の動機などを記していきます。

つまり、始めに記載するのは、会社とあなた自身のプロフィールを記すようなものになります。

続いて、経営理念と目的・創業者としての人生観・事業の社会貢献性・将来的に目指したい方向性といったことなどを記載していきます。

ここでは創業者としての「思い」を十分に表現し、読み手側が共感し、事業に協力しようと思ってもらうために、非常に重要なポイントとなります。

導入部最後に記載するのは、事業内容・アピールポイント・顧客ターゲット層に対し、どのようなサービスや商品を提供するのかを記していきます。

提供する商品やサービスの販売・提供方法とその特徴、それらが顧客ターゲット層にマッチしている理由や、事業の本質的要素、また将来の目標なども必要になります。

事業全体の概要を分かりやすく記載することが、ここでのポイントとなります。

Written by 古着卸.net