古着屋さんを始める場合には、小規模のお店でも出来るため比較的お店を始めやすいものの、意外と初期費用はかかってきます。

お店の規模やテナント賃貸料が大体分かりましたら、今度は初期在庫をどのくらい持っておくかということから、どのくらいの商品を仕入れておくのかを考えていきます。

基本的にはリサイクル系の古着屋さんでは、商品の主な仕入れの手段としては、「買い取り」がメインとなります。

一般のお客様から中古衣類品を直接お店に持ち込んでいただき、そこで査定および買い取りを行っていきます。

査定を行っていくという事になりますので、ブランド品を含むアパレルメーカーの新品の価格などの一般的な商品知識は必要となりますが、ある法則にしたがって買い取り査定を行うことになりますので、全てのブランドの価値を熟知しておく必要はありません。

ただし、買い取りのエキスパートとして、専門知識があった方がお客様からの信頼を得ることが出来るのは、皆様も納得されることだと思います。

基本的には、専門的な商品知識に関しては、お店を経営しながら勉強をしていくという方法でも良いと思います。

では、初期在庫をどのくらい持っておくかによって、仕入れ商品代金は変わってきます。

お店の面積を15坪とした場合の例でお伝えしていますので、その数字に合わせておおよその数字を出していきたいと思います。

では、この15坪の店内には、最大どのくらいの商品が陳列することが出来るのかは、次の項目にてお伝えします。

Written by 古着卸.net