古着の仕入れをする前に、まずは古着屋さんのオープン準備を始めてみましょう。

まずはすでにお話したように、商品を商品を陳列するための什器の準備を行っていきます。

続いては備品関係を取り揃えていきましょう。文房具類のほかにも、値段をつけるためのスタンプやタグ、そしてそのタグを衣類(商品)につけるために、タグガンというようなものが必要です。

その他にはハンドラベラーというようなものも必要になってきます。

ハンドラベラーというのは値段が印されたラベルを、ガチャンガチャンと簡単に張る事ができるものです。

この二つは他の備品と同様、ネットでの購入も可能です。

続いてお店の顔とも言える看板に関することになりますが、建物自体に電飾看板を取り付けたり、A型の立て看板(食べ物やさんなどで、お店の表に出ている両面が黒板になっているような物)等を、お店の前に置いておく等方法はさまざまです。

この時の注意点として、賃貸物件のテナントを借りている場合に、建物に看板を取り付けたいときには必ずオーナーさんの許可を取ってから看板を取り付けるようにしましょう。

どのような看板にするかにもよって、その値段はかなり幅がありますので、1度業者さんにお店まで来て頂いた上で、見積もりをしてもらう方が良いと思います。

中には看板を自作しているお店もあります。

その看板がとても良い味を出した看板に仕上がっている、という事もありますので、検討してみても良いのではないかと思います。

Written by 古着卸.net