古着屋さんで仕入れのメインとなるのはお客様からの買い取りとなりますが、その他の方法もいくつかあります。

すでにお伝えしたアメリカのスリフト・ストアで購入するという方法がありましたが、似たような方法の一つに、アメリカの田舎を車でめぐってみるという方法もあります。

こちらも現地に行く必要があるため、なかなか始めは難しいと思います。

アメリカの現地にいく場合、上記以外の方法としてはカリフォルニアに有るローズボールやロディウムというフリーマーケットで仕入れる、という方法もあります。

スリフト・ストア等で仕入れる場合と同様、どの方法でも、金額的なことを考えても、海外買い付けは始めはなかなか難しいため、やはり国内での仕入れから始める事をお勧めします。

国内での仕入れの中には、リサイクル倉庫などでまとめ買いをする方法もあります。

これは東京都のゴミ回収の古着が専門に集まる場所ですので、近郊の方でしたら利用するのも良いと思います。

意外な方法の一つには、家の解体業者と契約をする、という方法もあります。

なぜかと疑問に思われる方も多いと思いますが、古い家の場合なのですが、昔は今のような防音設備がない為、洋服を壁の中に入れているためです。

最近ではもうほとんどそのような家も残っていないかもしれませんが、利用してみるのも一つの方法です。

また、日本のオークションを利用するのも一つの方法とお伝えしましたが、アメリカのビンテージオークションで仕入れるという方法もあります。

Written by 古着卸.net