古着屋さんを始めるために、お店のレイアウトを決めて、備品類を準備し、お店の構想が決まってきましたら、次に行う事は商品の仕入れになります。

どれだけ素敵なお店が出来たとしても、商品がなければお店をオープンする事は出来ません。

では、仕入れはどのように行っていけば良いのでしょうか。

リサイクル品をメインにした古着屋さんにする場合には、基本的な仕入れとしては、買い取りがメインとなります。

買い取りをする場合には、その季節にあった洋服やバッグ・アクセサリーなどの装飾品や、雑貨などが主になります。

あらかじめ、どのようなジャンルの商品が買い取り可能であるのかを決めておいて、それを事前にチラシで告知しておくと良いと思います。

まずは簡単に、買い取りをする際の一連の流れを確認してみます。

1、お客様にお売りいただける品物を、直接お店までお持ち込みしていただきます。

2、スタッフがその場で査定をします。

この時、お持込いただいた品物の量が多い場合には、査定にお時間がかかるという事を、お客様にお伝えして了承を頂いてから査定を行います。

一点ずつ、お品物の状態やブランド・メーカーの価格帯などを確認していくため、どうしても時間がかかってしまう事がありますので、そのようにお客様へお伝えするようにしましょう。

3、査定が終了しましたら、速やかにお客様へ買い取り金額を提示します。

買い取り金額に納得していただけたら、お客様に「買い取り承諾書」へ必要事項を記入していただき、取引成立となります。

これらが基本的な買い取りの流れになります。

Written by 古着卸.net