古着屋さんを始める場合、まずは開業のための準備を行う必要があります。仕入れ先を考えるのも準備段階の一つとなりますが、まずは実店舗を持つ場合には、お店の準備もありますので、その為に必要な物を集めるようにしましょう。

まずは備品類を準備しますが、その中でPOP(ポップ)というのがどのようなものか説明をさせていただきましたが、POPを作る為の備品などは、ホームセンターなどで簡単にそろえることが可能です。

また、店舗備品の販売を専門にしているお店もありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

また、店舗備品を専門に販売しているお店では、レジや什器(じゅうき)等も充実しています。

この什器というのはあまり聞かないかもしれませんが、これは店内で商品を陳列するためのものです。

ラックやショーケース・テーブルなどや、アクリルボックスや商品ディスプレイなどの事を指します。

人によっては、ホームセンターなどで材用を購入して、陳列棚を自分で作るという方も居るようですが、工作が苦手な方にはなかなか難しいため、商品を購入するかレンタルをする必要があります。

この什器は意外と費用がかかってしまうため、中古品を利用できると良いのですが、中古品ではなかなかそろえにくいのが現状です。

その原因としては、一つ一つ違う棚を購入してしまうと、大きさや形、色などが違いすぎてしまい、店内の統一感がなくなってしまう可能性があるためです。

店内でメインにもなる什器は統一感を出した方が、商品(古着)も綺麗に見えるため、出来るだけ統一性のある什器をそろえることがポイントです。

Written by 古着卸.net