古着を仕入れ、それを売るためのお店作りの為の準備が完了しましたら、今度はお店のオープンに向けてお店のレイアウトや商品を仕入れていきます。

お店の雰囲気のイメージは出来たでしょうか。

実際にお店の中を歩き回ってみて、カウンターの位置やレジを置く場所などをイメージしながらレイアウトを作っていきましょう。

この時商品を陳列するための什器のサイズがどれくらいで、店内に何台の什器が置けるかという事も計算していきます。

什器などはオンラインショップでも販売していますので、什器のサイズを確認するのも良いと思います。

ただし、この什器を配置する際に、気をつけておきたいポイントがあります。それは、什器と什器の間の通路幅です。

今まで寄った事のあるお店の中で、窮屈に感じたり、商品を見るのに狭いと感じた事はないでしょうか。

このようなお客様へのストレスを感じさせる事がないように、陳列された商品を見てもらうためには、最低限あけておくべき通路幅というのがあります。

その幅というのが最低90cm以上という数字になります。

この通路幅は、人と人が無理なくすれ違う事ができるギリギリの幅です。

これ以上狭い通路になってしまうと、上記に記したように、すれ違いがしにくくなってしまい、お客様にストレスを与えてしまう原因となってしまいます。

したがって、什器を配置する際には、まず実際にメジャーで測り、通路幅を90cm~100cmくらいの幅に設定し、什器を置く配置を決めてから、そのサイズに合った什器を購入するようにしましょう。

Written by 古着卸.net