古着屋さんとして商売をする場合に、お客様からの買い取りをする事で仕入れる事になります。

そしてそれを売る金額も注意しなければなりませんが、大手リサイクルショップでは、この利益率を上げすぎないように注意しているのです。

中には買い叩きをしているお店も有るかもしれません。

そのようなお店は一時的には利幅が大きいため儲かると思いますが、安定した経営にはなりません。

なぜなら、すでにお伝えした様に、このようなお店には買い取りを依頼する事がなくなるため、お店側にとって買い取りが減る事になります。

そうすると、売るものが減り、売上高が下がり、利益率も下がる事になります。

そして、買い取りが減るだけではなく、品物の質も悪くなっていきます。

それはなぜなのかと言いますと、買い叩きをするようなお店には、高いブランド物や良い品物を売りに行こうとは、誰も思わないためです。

買い叩きをするようなお店は、翌月または数ヵ月後にはこのような悪影響が出て、お店は必ず赤字になっている事でしょう。

このような事にならないように、古着屋さんを経営するにあたって、買値と売値のバランスや、利益率に十分気を配っていくように、注意しましょう。

古着屋さんとして非常に重要なポイントは買い取りになります。

それはお客様からの買い取りがメインの仕入れになるため、できるだけ人気アイテムや良い品物をどんどん買い取りをしなければいけません。

この人気のアイテムを集めるためにはどのようにしていけば良いのでしょうか。

次の項目から紹介して行きたいと思います。

Written by 古着卸.net