古着屋さんをやりたいと思った場合、仕入れ先はどうしようかということや、お店を出すための準備に必要なものが何かがわからない方も多いでしょう。

ネットで商売を始める場合にはすでにお伝えしたように準備を始めますが、実店舗で経営を行おうと思った場合には、どのようなものが必要になるのでしょうか。

まずは、お店が必要となりますので、物販向け物件を探す必要があります。

しかし、すでにお伝えしたように、実店舗を持つために、借金をしようとしていないか、体面にこだわっていないかを今一度考えて見ましょう。

その上で、お店を捜していくようにしましょう。

ではどのような物件を探していくと良いのでしょうか。

古着屋さんは小規模お店ですと10坪から20坪程度の面積で営業されている場合が多く、開業する場所の地価にもよりますが、比較的テナント料は安く済みます。

したがって、1ヶ月あたりのテナント家賃が安く出来ますし、それだけ敷金も安く済むため、この時点で開業資金を抑えることが可能になります。

また、小規模で始める場合には、多くのスタッフを必要としないため、人件費もそんなにかからずに済みます。

ただし、人通りの多い場所や駅に近いところなどの方が有利ですので、ただ安いだけの場所では意味がありません。

開業をしたい場所の周辺は、不動産情報をチェックしたり、地域の人口を調べるのも一つの方法ですが、自分の足を使って周辺地域の人通り状況を確認しておくなど、自分が出そうとしている場所の下見をしておくと良いでしょう。

どの客層をターゲットにするかで変わりますが、自転車に乗った学生が多いのであれば、駐輪スペースが最低限必要ですし、自動車ばかりが走っているような場所では駐車場が必須となるなど、その場所での必要な条件も確認しておくと良いでしょう。

Written by 古着卸.net