古着などを仕入れ、それをお店で売るためには営業許可証の他に、税務署での手続きが必要になります。

確定申告には2通りあり、そのうちの青色申告と呼ばれる65万円の控除を受けるためにはどのようにすればいいのでしょうか。

それは、複式簿記の手法に基づいて帳簿を作成しなければなりませんが、最近では会計ソフトなども比較的安価なものがあるので、それを利用すればそこまで難しくは有りません。

会計ソフトを利用してもいいですし、Excelなどでも帳簿の仕訳などは出来ますが、あまり使っていない方や、良く知っている方でなければ、始めから会計ソフトを使ってしまった方が無駄な時間も省けると思うので、おすすめです。

ここまで、さまざまな開業するための準備についてさまざまな事をお伝えしてきましたが、準備が出来ているか確認をしてみましょう。

開業資金の用意は出来ているでしょうか。

お店を持つ方は出店するテナントは決定したでしょうか。

古物所の営業許可は取れたでしょうか。

税務署への開業の届け出は終わりましたでしょうか。

これら全てが出来れいれば、まずは準備ができたという事になります。

準備が整いましたら、いよいよお店の開店へ向けて物の配置や古着のしいれなどをおこなっていくことになりますが、まずはお店を開くテナントの内観と外観をじっくり眺め、どのような雰囲気のお店にしたいのか、じっくりとイメージしていきましょう。可愛い雰囲気でしょうか、それとも落ち着いた高級感のある雰囲気でしょうか、その方の好みによって変わってくると思いますし、取り扱うブランドなどによっても変わってくると思います。イメージが出来ましたら、次はレイアウトを作って行きます。

Written by 古着卸.net