古着屋を始めるためには、仕入れ先を決めたり、商品を仕入れてみたり、さまざまなことが必要です。

そしてそれらをするためには、すでにお伝えしたような開業資金が最低限かかってしまいます。

その資金が不足していた場合に、株式会社日本政策金融公庫から融資を受けるという方法があります。

ではどのように手続きをしていけば良いのでしょうか。

まず始めに、ほとんどの場合、事前に「事業計画書」の提出が求められますので、出来る限り審査に通りやすくなるようなものを用意した方が良いと思います。

この事業計画書というのは、商売をする上で大切なもので、事業の中身をじっくりと検討しながら、必ず事業計画書を作成するようにしましょう。

事業計画書の善し悪しで融資を受ける審査の結果にも大きく影響が出てきます。

事業計画書というのは読む人に対して、その事業の魅力を伝える為の大切なものですので、きちんと作成をしていきましょう。

作成に関してはまた別項目で細かく説明をさせていただきますが、公庫へ融資の相談へ行く前に、あらかじめ出店予定場所となる物件を見つけておく必要があります。

なぜなら、その出展予定の物件が必ず聞かれるためです。

もしもネットショップのみで開業する場合でも、事業所の場所を聞かれることがありますので、事前に答えられる準備が必要です。

また、場合によっては先に物件の契約を済ませておかないと、審査の対象にならないこともありますし、テナントの賃貸契約書の原本またはコピーの提出が求められることもありますので、融資を受ける場合には、前もって必要なものを準備しておくようにしましょう。

Written by 古着卸.net