古着屋さんだけでは有りませんが、どのような商売でも、仕入れや、その売り上げ計画など、開業をする前に、まずはどのような事業にするのか、その中身がしっかりと考えられているのかを、まず検討をしながら、事業計画書を作成するようにしましょう。

とはいうものの、初めて商売をする人も多いと思いますので、どのように事業計画書を書いて良いのか分からない方も多いと思います。

事業計画書は大切な基盤となりますので、記載する際のポイントに注意して、作成していくようにしましょう。

この事業計画書は、特に決まった書式が有るわけではありません。

ネット上にもさまざまな書式が出回っていますが、無理やりその欄を埋めるよりも、まず自分の頭で考え、それを言葉や図表などによって、自由に表現していく方法をお勧めします。

具体的に、どのような事を記載していくのかと良いますと、事業の目的・事業内容(コンセプト)・マーケティング戦略・売り上げや利益予測・資金繰り(開業資金計画や収支計画)などです。

作成するときには、ワードやパワーポイントといったもので作成するのが一般的となっています。

ただし、文字数が多ければ良いというわけではなく、ポイントを押さえて、分かりやすくすることがとても大切なことです。

商品については、写真などのビジュアルや、数字であればグラフや図表を駆使することで、読む側への説得力やインパクトなども考えて作成すると良いと思います。

商売を始める場合には、自分の思い入れだけで無計画に起業することがないようにしましょう。

Written by 古着卸.net